10月20日朝刊19ページ まち人 滝川発 約40年間、毎日1枚の絵を描き続ける 鈴木昭さん

鈴木昭さん(83)は、風景、静物のパステル画を中心に「もっとうまくなりたい」という思いで1983年から1日1枚、絵を描き続けている。昨秋、脳梗塞で右手が麻痺し入院した際、「もう絵が描けないのかと不安で、夢であってほしいとベッドで祈った」と鈴木さんは話す。1カ月で退院でき、創作活動も再開。「今こうして描けることが、涙が出るほどうれしいんです」。病床での絵を含む直近の作品1140点を展示する個展が27〜31日、市美術自然史館で開かれる。

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