10月26日朝刊26ページ 「ウルフ」道の駅で滝川PR 市 観光振興に期待

野生動物を追い払うため、オオカミを模した忌避装置「モンスターウルフ」が、滝川市江部乙の道の駅たきかわに「出没」中。観光PRのため道の駅に設置されるのは初めて。ハロウィーンの仮装をしたウルフが雄叫びを上げながら、訪れた人に地元の特産品を宣伝している。道の駅を訪れた赤平市の木村力さん(75)は「顔に迫力があるね」と目を奪われていた。設置は年末までの予定で、12月はクリスマスにちなんだ仮装も検討中。市は「『客寄せウルフ』として、観光振興に力を発揮して」と期待している。

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