理数教育実践校「スーパーサイエンスハイスクール」(SSH)の滝川高が18、19日、同じくSSHの立命館慶祥、北見北斗両校などと合同で紋別沖の生物調査などをする「オホーツク研修」を行う。新型コロナ禍で学校間交流行事などの中止や縮小が続く中、滝川高の池内理人教諭が前任地の紋別の人脈を生かし企画。複数のSSH指定校による研修は珍しいといい、池内教諭は「生徒が刺激し合う機会になれば」と期待している。

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