4月26日朝刊16ページ ホール新設へ 視察盛ん 滝川・市民団体など関心高く

廃止された市文化センターに代わり新設予定のホール施設を巡り、市外の既存ホールを見学、視察する動きが官民問わず活発化している。滝川の市民団体「こんな文化センターがいいなぁ~」は24日、砂川市地域交流センターゆうの見学会を開いた。一方、前田康吉市長と滝川商工会議所の明円直志会頭は26日、名寄市民文化センターを視察する。前田市長は遠軽町で8月オープン予定の「町芸術文化交流プラザ」の視察も検討中。市議会総務文教委員会も5月17~19日、滝川市と人口規模が近い岩手県滝沢市と群馬県邑楽市のホールを視察する。前田市長は「市民の誇りとなるホールをつくりたいと思っているので、いろいろな方々が関心、思いを持ってもらえるのはありがちあ」と話している。

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