5月8日朝刊16ページ 江部乙中生 最後の植樹 

江部乙出身の日本画家岩橋英遠の願った桜並木の復元を目指して造成されている「北辰の森」で7日、「岩橋ふるさと北辰振興会」の桜サポーター15人と共に、江部乙中の1年生12人らがエゾヤマザクラの苗木20本を植えた。2007年から毎年行われてきた行事だが、同校は来年度から江陵中と統合されるため、在校生による植樹は最後となった。すでに桜はトンネル状に育っており、共同作業を終えた同振興会の高谷富士雄副会長は「感慨深い、英遠さんも喜んでいると思う」と話した。

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