1月4日 13ページ 国学院大 箱根駅伝2位に歓喜 市内合宿のチーム応援
市内で合宿を行っている国学院大陸上競技部が、2、3日に行われた第102回東京箱根間往復大学駅伝で過去最高の2位に輝いた。3日に市役所でテレビ観戦した市関係者ら二十数人は喜びに沸いた。国学院第の合宿は、市内に国学院大北海道短期大学部がある縁で2011年に始まった。昨年9月には、前田康弘監督と選手ら約30人が3泊4日の日程で滝川を訪れた。総合成績は昨年の3位を上回り、記録も大会新の10時間40分07秒。前田市長は「来年こそは優勝を。合宿の成果が出た」と興奮気味に話した。

