12月18日14ページ 中学3年男子 薬物に薄い危機感 滝川保健所 小中10校意識調査

滝川保健所は地元の小中学生を対象に覚せい剤など薬物の意識を探るアンケート調査を実施した。薬物に否定的な回答が多数を占めたが、中学男子に危機感の薄さをうかがわせる傾向が見られた。薬物を使用することの怖さを知りたいか尋ねたところ、中3男子は「知りたい」との回答が43.3%と唯一、5割を下回った。「知りたいと思わない」が32.3%で、10%台だった他のグループとの差が顕著だった。保険所では関係機関とも連携しながら啓発に力を入れていく考えだ。

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