2月7日 14ページ 滝川の生薬生産知って ツムラ 市内でパネル展

漢方薬大手のツムラは、地域連携協定を結んでいる滝川市との関係をPRするパネル展を、ふれ愛の里にある温泉施設で開いている。市内で漢方薬の原料となる生薬を生産していることなどを知ってもらうのが狙い。市内では、同社子会社の夕張ツムラと契約し、川芎(せんきゅう)、当帰(とうき)、黄耆(おうぎ)を栽培している。パネル展は17日午後5時まで。

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