5月25日朝刊14ページ 田植え体験 収穫楽しみ 食の大切さ学びながら 滝川の2小学校、合同で

西小と滝川第一小の5年生計約70人が24日、市東滝川の農業山岸穣さん(67)=たきかわ農協組合長=の水田で田植えを体験した。市教委が主催。両校が合同で行うのは初めて。約500平方メートルの水田に「ゆめぴりか」の苗を植えた。山岸さんは「今年農協に就職した人も、小学生の時に田植えを体験していた。食の大切さを知って、農業に興味を持ってもらいたい」と話した。

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