9月4日朝刊 13ページ 箱根駅伝総合V目指す 国学院大が滝川合宿開始

今年1月の箱根駅伝で総合4位となり、5年連続でシード権を獲得した国学院大陸上競技部の合宿が3日、市内で始まった。選手21人をはじめ前田康弘監督ら総勢25人が滝川入りした。同部は短大がある縁で合宿しており、今年で13回目。昨年の出雲駅伝、全日本大学駅伝でともに準優勝。前田監督は「今年は三大駅伝すべてで表彰台という目標を掲げた。100回記念の箱根駅伝で総合優勝を目指す」と語った。伊地知賢造主将(4年)は「結果で恩返しができるように取り組んでいきたい」と話した。6日には次の合宿地紋別市に向かう。

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